◆◆◆◆◆◆◆◆◆  地域防災ーHP  富山の防災 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

         定例会の風景     富山県南部域にある地層面(本HP最下談に 最近の話題コーナーあり、そこでK先生より解説)   富山県及び周辺の地震断層
                  
 ようこそ、「地域防災」へお越しくださいました。どうぞお入りください。      (12年11月発足、12年11月に初版、月一回更新)
 以下のメニューから項目を選択してください。 FBもあります→ 富山(地震)防災研究会のFB  

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■ ご案内  ◆ 2018年度 スケジュール  随時更新

 第2回セミナー  開催
   5月21日(月) 18時〜20時
 富山県立大学環境工学棟(3階,I-333)地域協働連携支援室
    講師:Iwa先生
    題目:技術者教育と技術者倫理(仮題)

     会場地図、「実施様相」にジャンプ
 
 今後の予定  ○ セミナーは月一回開催
    18年度第3回は6月、  I先生かN先生
       第4回は7月、  N先生かI先生

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■ 富山地震防災研究会 概要 
  必要な個所をクリックしてください   
 富山地震防災研究会とは
 設立趣旨、目的,事業・内容、Q&A  
 
 
  北陸地域の防災研究会
  福井、金沢、富山
 メンバー構成
  メンバー属性他
   
 
  
  エントリー希望の方へ
   エントリー方法、会の様子
■ 講演会・シンポ、エッセイ・論評・資料、会報     
   論文、エッセイ等
     各種あり    
 会報(年度報)、別稿付
  12年〜現在
 資料; 各種資料
  地震断層等の資料
■ 開催記録     
 開催記録,年度別
  90年〜現在

 月一回の定例セミナー
     以下のように定例化いたしました。参加自由・入場無料。関心ある方はどしどし参加ください
 
   開催日  :原則として毎月一回開催。毎月第三or第四週の木曜日前後。
   開始時間:17時(or18時)から1時間半程度(最大2時間)
            勤めの方には少し厳しいかもしれませんが遅刻してでもぜひ

   会場   :富山県立大学環境工学棟(3階)地域協働連携支援室
           連絡先TEL 0766-56-7500(ext.631(支援室),680(世話メンバ), 687)駐車場有
         学内地図は  ココをクリック  本部A棟から2階に上がりそのままF棟G棟を経て環境工学棟に来て3階に上がって下さい。
    話題提供:1人ないし2人

         
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 第1回セミナー    終了しました。
   4月26日(月) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:Kaw先生
     題目:邑知潟断層の被害想定
         富山県に重大な以外を与える断層について解説。
         呉羽断層、魚津断層にも言及。大いに盛り上がりました。
     

   2017年度
 第12回セミナー    終了しました。
   3月26日(月) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:Iid先生
     題目:立山連峰の氷河について
         剣岳の東側斜面や西側斜面における雪渓が氷河
         であることをつきとめたとった話で大いに盛り上がりました。
      講演資料
 第11回セミナー    終了しました。
   2月16日(金) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     修論・卒論の発表会
      県大環境工学のF研究室2人とI研究室5人の学生諸君7人が発表しました。
 第10回セミナー    終了しました。
   1月18日(木) 18時〜19時30 富山県立大環境工学棟
     講師:Wak先生
     題目:水素社会
         水素社会は災害に強い社会でもある。
         燃料電池の話になど。
      講演抄録
     新年会 19時45分〜21時 小杉にて10人参加。歓談を楽しみました。
       
  ◆ 2017年度の企画
はすべて終了しました。
    ご参加いただきました皆様には「感謝申し上げます。
    これまでの各年度の報告については上記水色ボックスの活動記録欄をクリック下さい。     


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 ■年間の活動の様相
  月一回のセミナー開催
   
  見学会開催
     例 新湊大橋
     
    
  懇親会
     


■ 最近の話題 冒頭の断層らしき地層について、専門家の見解12.12.07
@東黒牧上野南方の谷は、主に新第三紀の黒瀬谷累層の堆積岩が分布。
A写真2・3の第四紀以前の泥岩・砂岩を斜めに切っている部分は、断層か、
 地すべりのすべり面か、岩脈か即断できない。
C上部まできれいに地層を切っていて、切られた地層が同じ状態で変位してい
 れば、断層の可能性もある。
D活断層かどうかは、一般に高位段丘程度より新しい堆積物が断層によって切
 られているかどうか、断層ガウジが柔らかいかどうか、年代を示す資料があ
 るかなどが判断の材料になる。(川崎注:大飯原発の場合と同じ)
E当地が都市活断層図「魚津」の範囲から若干外れている。
 とはいえ、都市活断層図では、丘陵・山地の活断層は存在していてもほとん
 ど引かれていない。
F結論として、現時点では判断は難しい。


■:そのほか、リンク ================       
   学協会、NPO、他 リンク
   掲示板 (必要時のみ開設、通常は休止
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