◆◆◆◆◆◆◆◆◆  地域防災ーHP  富山の防災 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

         定例会の風景     富山県南部域にある地層面(本HP最下談に 最近の話題コーナーあり、そこでK先生より解説)   富山県及び周辺の地震断層
                  
 ようこそ、「地域防災」へお越しくださいました。どうぞお入りください。      (12年11月発足、12年11月に初版、月一回更新)
 以下のメニューから項目を選択してください。 FBもあります→ 富山(地震)防災研究会のFB  

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■ ご案内  ◆ 2020年度 スケジュール  随時更新

 20年度のセミナーはコロナの関係でここ当分おやすみします。
    再開のめどが立ちましたら早めにご連絡いたします。
      コロナの早い収束を願うばかりです。

   2020年*月*(*) 18時〜20時
 富山県立大学環境工学棟(3階,I-333)地域協働連携支援室
    講師:**氏(**)
    題目:**(**)

     会場地図、「実施様相」にジャンプ
 
 今後の予定  ○ セミナーは月一回開催
    2020年度 *月は「おもちゃの工学」by Mor氏
         *月は「地盤調査」関係 by Mur氏
     

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■ 富山地震防災研究会 概要 
  必要な個所をクリックしてください   
 富山地震防災研究会とは
 設立趣旨、目的,事業・内容、Q&A
 
 
  北陸地域の防災研究会
  福井、金沢、富山
 メンバー構成
  メンバー属性他
   
 
  
  エントリー希望の方へ
   エントリー方法、会の様子
■ 講演会・シンポ、エッセイ・論評・資料、会報     
   論文、エッセイ等
     各種あり    
 会報(年度報)、別稿付
  12年〜現在
 資料; 各種資料
  地震断層等の資料
■ 開催記録     
 開催記録,年度別
  90年〜現在

 月一回の定例セミナー
     以下のように定例化いたしました。参加自由・入場無料。関心ある方はどしどし参加ください
 
   セミナ内容 :当初は地震防災に特化しておりましたが、最近は、文化財、美術、
         哲学、街づくり、健康、人工知能、など多岐な分野にも。
   開催日  :原則として毎月一回開催。毎月第三or第四週の木曜日前後。
   開始時間:17時(or18時)から1時間半程度(最大2時間)
            勤めの方には少し厳しいかもしれませんが遅刻してでもぜひ

   会場   :富山県立大学環境工学棟(3階)地域協働連携支援室
           連絡先TEL 0766-56-7500(ext.631(支援室),680(世話メンバ), 687)駐車場有
         学内地図は  ココをクリック  環境工学棟はキャンパスの北西端に位置します。
    話題提供:1人ないし2人

         
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 第12回セミナー    中止しました。
 第11回セミナー    終了しました。
   2月14日(木) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     県立大環境系F研、I研の卒論修論発表会
     題目:鉄道の防災
        鉄道線路に面する斜面の防災について
      
 第10回セミナー    終了しました。
   1月30日(木) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:Izum先生
     題目:鉄道の防災
        鉄道線路に面する斜面の防災について
      準備中
 第9回セミナー    終了しました。
   12月20日(金) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:hat先生
     題目:国の基準改定からみる土石流対策
        土石流対策の変遷史を紐解かれていました
      準備中
 第8回セミナー    終了しました。
   11月29日(木) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:Kau先生(地震学)
     題目:測地学と立山隆起〜構造とダイナミクス〜    
      立山が,黒部峡谷を中軸に,年間5mm程度のエレベスト並みの
      高速で隆起していることを示されました
     資料
 第7回セミナー    終了しました。
   10月24日(木) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:hyo先生(地盤工学)
     題目:地盤工学
        海岸堤防の破壊実験、液状化被害調査、等の話題で盛り上がりました。
      資料準備中
 第6回セミナー    終了しました。
   9月25日(水) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:to先生
     題目:「工学をもっと俯瞰してみると」     
        専門分業分化はどうあるべき、技術者の思いは、
        倫理、理想は、縮小社会には、など意見交換で盛り上がる。
      発表資料
      
 第5回セミナー    終了しました。
   8月29日(木) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:ooi先生(法学、アニメ研究)
     題目:「アニメと地域の関わり:
         京アニの歴史的意義と中部地方の実例から紐解く」
       参考資料
      
 第4回セミナー    終了しました。
   7月29日(月) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
    1部 18時〜19時
     講師:Uchi先生(地学)
     題目:「魚津埋没林について」
      埋没林の生成過程を地形・地質・植生から説明。奥が深い。
       記録uchi
    2部 19時〜20時
     講師:Hat先生(地盤工学)
     題目:急傾斜地施設の長寿命化検討
      急傾斜地の保全への工学的対処。地味ながらも事の重要性を主張。
       記録hat
 第3回セミナー    終了しました。
   6月25日(火) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:hosk先生(環境学)
     題目:リモートセンシングによる環境分析
      湖を対象とした水質のモニタリングおよび農地の
      水文条件分析の結果についてご報告でした。
 第2回セミナー    終了しました。
   5月28日(火) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:Iwa先生(海岸工学)
     題目:二つの事例からの学ぶ
        人工海浜の砂浜の空洞・陥没について
        当たり前のことを当たり前に実施することの困難さの原因は何処に。
       講演メモ
 第1回セミナー    終了しました。
   4月25日(木) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:to先生
     題目:仕事は人を育てる
        人は仕事をし、仕事は人を育てる。
        参加の皆さんで各自の経験談をもとに談義。
       講演資料
 第12回セミナー    終了しました。
   3月18日(月) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:nao先生(土木技術)
     題目:井波風の特徴と発生メカニズムについて
        井波風とは、南砺市旧井波町周辺で吹く強風(局地風)のこと。
        井波風は台風並みの強風。利賀の方からの風が山越えで到来。
        これまでにも被害多発。また気象予報士についても紹介。
 第11回セミナー    終了しました。
   2月18日(月) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     卒論の発表会
      県大環境工学のF研究室3人とI研究室3人の学生諸君6人が発表しました。
 第10回セミナー    終了しました。
   1月30日(水) 18時〜20時 富山県立大学環境工学棟
     講師:kusu先生(環境学)
     題目:生物を用いた水の安全性について
       各種排水についてミジンコなどの生物を用いた水質検査について
       長年の研究成果を交えお話しされました。盛り上がりました。
       講演メモ
     新年会 20時〜22時 小杉にて10人参加。歓談を楽しみました。
       

 ◆ 2018年度の企画
はすべて終了しました。
    ご参加いただきました皆様には「感謝申し上げます。
    これまでの各年度の報告については上記水色ボックスの活動記録欄をクリック下さい。     


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 ■年間の活動の様相
  月一回のセミナー開催
   
  見学会開催
     例 新湊大橋
     
    
  懇親会
     


■ 最近の話題 冒頭の断層らしき地層について、専門家の見解12.12.07
@東黒牧上野南方の谷は、主に新第三紀の黒瀬谷累層の堆積岩が分布。
A写真2・3の第四紀以前の泥岩・砂岩を斜めに切っている部分は、断層か、
 地すべりのすべり面か、岩脈か即断できない。
C上部まできれいに地層を切っていて、切られた地層が同じ状態で変位してい
 れば、断層の可能性もある。
D活断層かどうかは、一般に高位段丘程度より新しい堆積物が断層によって切
 られているかどうか、断層ガウジが柔らかいかどうか、年代を示す資料があ
 るかなどが判断の材料になる。(川崎注:大飯原発の場合と同じ)
E当地が都市活断層図「魚津」の範囲から若干外れている。
 とはいえ、都市活断層図では、丘陵・山地の活断層は存在していてもほとん
 ど引かれていない。
F結論として、現時点では判断は難しい。


■:そのほか、リンク ================       
   学協会、NPO、他 リンク
   掲示板 (必要時のみ開設、通常は休止
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富山地震防災研究会、富山防災研究会